院長挨拶

「自然で最適なスポーツ健康医療を実践するクリニック」 Optimal Based Sports Wellness Medicine

医療技術はこの20年間の革新的な進歩を遂げている。

一方、子供達のカラダは1.5-2倍怪我をしやすくなっています。

これは急速な都市化による「遊びの運動空間」の減少によって神経系発達に大切な時期の外遊び時間の減少や多様な運動経験がなくなったことで、運動の基礎的動作の「歩くこと」や「スキップができない」や「とっさに手をつけずに転ぶ」などの自然に出来るはずの<巧みな身のこなし>ができなくなってきて怪我をしやすくなったことが要因と考えます。

また、超高齢化社会に突入した日本は2040年には1人の若者が1人の高齢者を支える更なる高齢化に突入していきます。さらに健康に不安を抱く人は61.1%(2014年厚生労働白書)となっています。 このような社会においてスポーツ選手や子供達、高齢者家族全ての人が、自然な自分の体と向き合いながら健康でずっと輝けるような社会になるように最適な医療を提供するクリニックを目指していきます。

院長 内田繕博(うちだ よしひろ)

北里大学医学部卒
医学博士
JOC医科学スタッフ(射撃)
日本ライフル射撃協会ナショナルチーム チームドクター
J3アスルクラロ沼津チームドクター
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
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